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「鹿の子」追想

食べちゃった「鹿の子」について。
つる瀬の「鹿の子」は、意外にも
中にお餅が入っていました。
中の漉し餡とお餅の感じは、ちょうど
伊勢の名物「赤福」のようでありました。
外側のあづきに、ちゃんと甘みがあるので、
煎茶もさることながら、
抹茶に見合うお味であったかと思います。
御馳走さまでした。
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by mironobonus | 2005-02-26 22:14 | お茶とお菓子

鹿の子

  天神下のつる瀬で、
  「鹿の子」を買ってきた。
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  言葉としては「栗鹿の子」、
  味はふつうの「鹿の子」がいいな。
  ちょっと重たい一日を
  「鹿の子」で解消できるかしら。
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by mironobonus | 2005-02-25 22:28 | お茶とお菓子

THE BOOK OF TEA

岡倉天心の「茶の本」には、かっこいいことが書いてある。
「茶道の本質は、人生という御しがたい存在の中にあって、
とにかくできるだけのことを成し遂げようというやさしい試みなのである」
(ソーントン・F・直子訳 岡倉天心「茶の本」海南書房)

こんな話も書いてあった。
千の利休という人が、息子に庭を掃除させたら、
すっかりつるつるに掃いてしまったのだって。
そしたら、利休は怒って、
木の枝をゆすって、葉を落とし、自然な感じにしたのだそうだ。
日本の市街地の公園が味気ないのは、
利休の息子と同じことをしてしまうからなんだろうなあ。。。。。

プログを作りました。
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by mironobonus | 2005-02-24 15:00 | 読書の時間